ヨルダン川西岸で、若いパレスチナ人女性1名が殉教
4月 10, 2022 23:57 Asia/Tokyo
パレスチナ・ヨルダン川西岸でシオニスト政権イスラエル軍により、若いパレスチナ人女性1名が殉教しました。
パレスチナの通信社アルヨウムによりますと、パレスチナ保健省は「ヨルダン川西岸の町ベツレヘム西部で10日日曜午後、イスラエル占領軍の銃撃により若いパレスチナ人女性(35)が殉教した」と発表しています。
同省は10日朝にも声明を発表し、「ヨルダン川西岸のトゥルカルム、ジェニン、エリコ(エリハ)、アルアグワルの各地域でイスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人11人が負傷した」と表明しました。
さらに、9日土曜にもジェニン難民キャンプへのイスラエル軍の襲撃、およびパレスチナ人と占領軍の間の激しい衝突を受け、パレスチナ人1名が殉教したほか、およそ15人のパレスチナ人が負傷しました。
また、イスラエル占領地内の町テルアビブ中心部で今月7日の夜に報復作戦が実施された結果、シオニスト入植者3人が死亡したほか、11人が負傷し、占領地内で大規模な恐怖感が沸き起こっていいます。
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