パレスチナの現実;イスラエル首相がヨルダン川西岸での犯罪続行にゴーサイン
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シオニスト政権イスラエルのベネット首相が同政権軍に対し、パレスチナ・ヨルダン川西岸の町ジェニンでの犯罪続行を求めました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
4月 12, 2022 13:33 Asia/Tokyo

シオニスト政権イスラエルのベネット首相が同政権軍に対し、パレスチナ・ヨルダン川西岸の町ジェニンでの犯罪続行を求めました。

イスラム教徒の断食月・ラマザーン月の開始と同時に、イスラエルはパレスチナ人に対する圧力や犯罪を増加していますが、これは侵略に対するパレスチナ人の抵抗の激化や、新たな抵抗作戦の実施につながっています。

ベネット首相は11日月曜夜、あるテレビ・インタビューにおいてイスラエル治安部隊に対し、ジェニン住民に対する攻撃およびパレスチナ人の殺害の続行を命じました。

今年に入ってから現在まで、ジェニンだけで10人のパレスチナ人がイスラエル占領軍の銃撃により殉教しています。

イスラエル軍は、パレスチナ人による最近の報復作戦への反応として、ジェニンでの軍事作戦の実施を示唆しました。

一方、複数のパレスチナ抵抗組織はジェニンの難民キャンプにおいて、予想されるイスラエル軍のあらゆる攻撃に抵抗するため、戦闘メンバーの完全な出動態勢を整えています。

イスラエル軍は抑圧されたパレスチナ人に対する犯罪を続ける中、ヨルダン川西岸各地で過去24時間に女性2名を含むパレスチナ人4人を殉教らせました。

これに関して11日日曜、6人の子供を持ち視覚障害のあるパレスチナ人女性(47)が、自らの住むヨルダン川西岸の町ベツレヘム検問所でイスラエル軍の銃撃により殉教しました。

 


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