ヨルダン川西岸ナブルスでパレスチナ人1名が殉教、イスラエル軍がジェニンを再攻撃
4月 13, 2022 13:01 Asia/Tokyo
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イスラエル軍
パレスチナ・ヨルダン川西岸の都市ナブルスで、パレスチナ人青年1名がシオニスト政権イスラエル軍の銃撃を受け、殉教しました。
パレスチナの通信社、パレスチナ・アルヤウムは、シオニスト政権軍は13日水曜、ナブルス市を攻撃し、この中でパレスチナ人の若者1名が殉教、ほか31名が重傷を負った、と報じています。
イスラエル軍はまた同日、また、ヨルダン川西岸各地を大規模に襲撃し、パレスチナ人11名の身柄を拘束しました。
イスラエル軍とシオニスト入植者はさらに13日、再度ヨルダン川西岸北部のジェニン市に残忍な攻撃を行いましたが、住民の抵抗に遭遇し、抵抗勢力は侵略してきたシオニストに発砲しました。
シオニスト政権軍は、先週にもジェニン市のパレスチナ人難民キャンプを攻撃し、この時はパレスチナ人4名が殉教、ほか13名が負傷しています。
ジェニンはまた、12日火曜にも、シオニストによる大規模な攻撃を受けましたが、抵抗グループの戦士らの頑強な銃撃により、イスラエル軍は早々と当地からの撤退に追い込まれました。
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