イスラエル軍がジェニン市への残忍な攻撃を続行、新たにパレスチナ人2名殉教
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シオニスト政権イスラエル軍が再度、パレスチナ・ヨルダン川西岸北部のジェニン市を攻撃し、これによりパレスチナ人青年2名が殉教、ほか6名が負傷しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 14, 2022 15:11 Asia/Tokyo

シオニスト政権イスラエル軍が再度、パレスチナ・ヨルダン川西岸北部のジェニン市を攻撃し、これによりパレスチナ人青年2名が殉教、ほか6名が負傷しました。

今月2日にイスラム教徒の断食月・ラマザーン月に入って以来、特にジェニンを含むヨルダン川西岸の各都市に対するシオニスト政権の侵略が激化し、これらの攻撃により現在までに多数のパレスチナ人がイスラエル軍の銃撃により、殉教又は負傷しています。

パレスチナ自治区のシュタイヤ首相事務所は、パレスチナ人青年たちに対するシオニスト政権の犯罪の結果について警告し、これらの犯罪の停止に向けた国際機関の即時介入を求めました。

パレスチナのワファ通信が報じたところによりますと、シオニスト政権軍は14日木曜、ジェニン市の2つの町を襲撃し、これはパレスチナ人青年らとの衝突に発展しました。この衝突でパレスチナ人2名が殉教したほか、6名が負傷しました。

現地筋によりますと、イスラエル軍はこの衝突でさらにパレスチナ人5名の身柄を拘束したということです。

また、ヨルダン川西岸のもう1つの町ベツレヘム西部においても、パレスチナ人の若者1名がシオニスト軍の銃撃を受け、殉教しました。

今年初めから現在までに、パレスチナ人37名がシオニスト政権軍の攻撃で殉教しています。

 


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