ヨルダン川西岸南部で、イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人青年数名が負傷
May 01, 2022 13:20 Asia/Tokyo
パレスチナ・ヨルダン川西岸南部におけるシオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、パレスチナ人青年数名が負傷しました。
イスラム教徒の断食月・ラマザーン月の開始とともに、ヨルダン川西岸や占領下の聖地ベイトルモガッダス・エルサレムでは、パレスチナ人に対するイスラエル軍の攻撃が増加しています。
この数週間で、多数のパレスチナ人がシオニスト政権軍の銃撃により殉教しています。一方、最近の統計によりますと、シオニストのこの犯罪に対するパレスチナ抵抗グループの報復作戦で、これまでにシオニスト17人が死亡しています。
パレスチナのマアー通信によりますと、シオニスト政権軍は30日土曜夜、ヨルダン川西岸のジェニン南部にある町を攻撃し、パレスチナ人青年らの抵抗に遭遇しましたが、この中で数人が発砲を受け、負傷しました。
また同日夜、ヨルダン川西岸の町カルキリア東部にある町付近で、シオニスト政権軍とパレスチナ人青年らの間に衝突が発生し、数人が負傷しました。
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