占領下の聖地で、この1ヶ月間にパレスチナ人793人が拘束
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パレスチナの情報筋は、シオニスト政権イスラエル軍が過去1ヶ月間に聖地ベイトルモガッダス・エルサレムで、パレスチナ人793人の身柄を拘束した、と報じています。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
May 02, 2022 13:08 Asia/Tokyo

パレスチナの情報筋は、シオニスト政権イスラエル軍が過去1ヶ月間に聖地ベイトルモガッダス・エルサレムで、パレスチナ人793人の身柄を拘束した、と報じています。

イスラエル軍とシオニスト入植者らは、これまで1ヶ月間にわたるイスラム教徒の断食月・ラマザーン月の間に、自らの犯罪行為を激化させ、アクサーモスクなど、パレスチナ人やイスラム教徒の聖地を襲撃し、多数のパレスチナ人を殉教させたほか、数百名を負傷し、又は拘束しました。

ファールス通信によりますと、ベイトルモガッダスの情報センターが発表した統計からは、シオニスト政権軍がラマザーン中に9回に渡りアクサーモスクを襲撃し、子供136人(うち3名は12歳以下)、女性9人を含むパレスチナ人市民793人を逮捕したことが判明しています。

この期間中はさらに、一連の衝突でパレスチナ人青年数百人が負傷しています。

先月は、イスラム教徒の断食月、ラマザーン月および、キリスト教徒やユダヤ教の祝日が重なり、このことから聖地にはイスラム教等の礼拝者とキリスト教徒やユダヤ教徒の巡礼者があふれていました。シオニスト政権軍も、この雰囲気を利用して、パレスチナ人の弾圧、逮捕など占領的政策を推し進めました。

公表された統計によれば、今年4月の1ヶ月間に、シオニスト入植者合計4700人がアクサーモスクを襲撃し、シオニスト政権軍の支援を受け、違法にモスクの境内に侵入しました。

 


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