シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、新たにパレスチナ人青年1人が殉教しました。
パレスチナ・アルヨウムが14日土曜、伝えたところによりますと、この青年は今年のラマザーン月(4月初頭~5月初頭)にヨルダン川西岸ジェニンでシオニスト政権軍の銃撃を受けて負傷していましたが、外傷が激しく殉教しました。
一方、昨日13日にはジェニンの難民キャンプで、シオニスト兵1人がパレスチナ人らとの衝突によって死亡しました。
イスラエルのテレビチャンネルも、この兵士の死亡を認めて、報じています。
ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。
