パレスチナ、「国際社会と米が、イスラエルを支持」
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パレスチナ自治政府外務省が、「国際社会とアメリカは、シオニスト政権イスラエルの犯罪に対し沈黙することで、同政権を擁護している」としました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
May 28, 2022 14:05 Asia/Tokyo
  • パレスチナ自治政府外務省
    パレスチナ自治政府外務省

パレスチナ自治政府外務省が、「国際社会とアメリカは、シオニスト政権イスラエルの犯罪に対し沈黙することで、同政権を擁護している」としました。

シオニスト政権は、入植地の建設を停止することなく、逆に国際的決議を完全に無視する形で、依然としてパレスチナ人の土地を没収し、その場所でのシオニスト占領者向け入植地の建設を拡大しています。

パレスチナ外務省は28日土曜、声明の中で、パレスチナの民間人に対するシオニスト軍や入植者の残忍な弾圧行為を強く非難すると共に、アメリカや国際社会は、シオニストの犯罪に対し沈黙することで、事実上同政権を擁護している、としました。

この声明ではさらに、パレスチナの各都市の入り口の閉鎖及び、パレスチナ民間人の平和的抗議運動の暴力的な弾圧などは、パレスチナ人に対するシオニスト政権の人種差別的な犯罪の一部に過ぎないとされています。

これ以前、パレスチナ自治政府のアッバス議長は、シオニスト政権の占領行為に終止符を打ち、1967年当時の国境線での聖地ベイトルモガッダス・東エルサレムを首都とする独立国家パレスチナの樹立を可能とする展望の実現に向けたパレスチナの理念を強調しました。

 


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