聖地で、イスラエル軍がパレスチナ人の住宅をまたもや破壊
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パレスチナの聖地ベイトルモガッダス・エルサレムで、シオニスト政権イスラル軍が、新たにパレスチナ人の住宅1棟を取り壊しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
6月 01, 2022 16:10 Asia/Tokyo

パレスチナの聖地ベイトルモガッダス・エルサレムで、シオニスト政権イスラル軍が、新たにパレスチナ人の住宅1棟を取り壊しました。

入植地建設は、パレスチナ人に対するシオニスト政権イスラエルの最も主要な犯罪のひとつであり、シオニストはこのためにパレスチナ人の民家を破壊し、その居住区域から強制的に追放しています。

シャハーブ通信は1日水曜、テレグラムに関連画像をアップロードしながら、「占領軍は、占領下に置くベイトルモガッダスのアル・アイサヴィヤにて、ある身体障害を持つパレスチナ人の家屋を取り壊した」と説明しました。

カタールのアルジャジーラテレビも、シオニスト軍による今回の行動に関した画像を公開しています。

ヨルダン川西岸北部のシオニスト入植者建設問題の調査責任者は、前日の31日火曜にも、「シオニストらは、ジャルド町南部での破壊行為の後、(すぐに建てられる)プレハブ住宅を持ち込み、新たな入植地の建設を行っている」と語っています。

国連安保理は2016年12月、イスラエルによる入植地建設を非難する決議2334を採択しましたが、イスラエル側はアメリカ政府の支持のもと、いまなお入植地の建設を継続しています。

 


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