パレスチナ外務省、「国際刑事裁判所はイスラエルの犯罪に対する沈黙をやめるべき」
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パレスチナ外務省が、シオニスト政権イスラエルによる3人のパレスチナ人殺害に反応して、国際刑事裁判所に対してこれらの犯罪に対する沈黙を終わらせるよう求めました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 02, 2022 16:04 Asia/Tokyo
  • シオニスト政権イスラエル軍
    シオニスト政権イスラエル軍

パレスチナ外務省が、シオニスト政権イスラエルによる3人のパレスチナ人殺害に反応して、国際刑事裁判所に対してこれらの犯罪に対する沈黙を終わらせるよう求めました。

シオニスト政権イスラエル軍は1日水曜、アルハリール(=ヘブロン)北部で職場に戻ろうとしていたジャーナリストのパレスチナ人女性を殉教させました。

同日夜には、別のパレスチナ青年が、ヨルダン川西岸・ジェニン西部でイスラエル軍による銃撃を受けて、殉教しました。

シオニスト軍はまた、2日木曜午前、難民キャンプでのパレスチナ人の若者との衝突中に、解放されたパレスチナ人捕虜を殉教させました。

レバノンのニュースサイト、アル・ナシュラによりますと、パレスチナ外務省は2日に発表した声明において、複数のパレスチナ人の殉教という、イスラエル軍による新たな犯罪を非難して、「このような犯罪は、シオニスト政権当局の指示によって行われている」としました。

声明は続けて、国際刑事裁判所に対し、「疑念を起こさせるような沈黙をやめ、占領者たちの犯罪について即時調査すること」を求めました。

パレスチナ統計センターは先日の報告の中で、今年に入ってから4月30日までに、50人以上のパレスチナ人がイスラエル軍の銃撃により殉教していることを明らかにしています。

 


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