パレスチナ青年がまた殉教、シオニストは報復作戦実行者の自宅爆破
6月 02, 2022 16:11 Asia/Tokyo
パレスチナ情報筋が、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、ヨルダン川西岸北部で新たに1人のパレスチナ青年が殉教したと伝えました。
パレスチナではこの数週間、シオニスト政権イスラエル軍によるパレスチナ人への攻撃が激化しています。シオニスト兵はそのほとんどにおいて、パレスチナ人を直接狙っての銃撃を行っています。
ロシアのアラビア語チャンネル、ロシア・アルヨウムによりますと、24歳のパレスチナ青年がイスラエル軍に射殺されて重傷を負い、病院に運ばれたものの殉教しました。
パレスチナ保健省によれば、ヨルダン川西岸のベツレヘムにある難民キャンプへシオニストが攻撃を行う中で、別のパレスチナ人も負傷したということです。
イスラエル軍は1日水曜にも、ヨルダン川西岸でパレスチナ人女性1人を殉教させたうえ、救助隊が彼女を助けようとするのを阻止しました。
一方、パレスチナの情報筋は、占領者たるシオニストらによって、報復作戦を行ったパレスチナ人の自宅が爆破されたと報じました。
さらに、シオニストがこの住宅のあるヤアバドの街を攻撃した際、6人のパレスチナ人が負傷し、そのうち3人が重体だとしています。
イスラエル軍は、30台の軍用車両およびブルドーザーでこの街を襲撃し、狙撃兵を民家の屋上に配して、パレスチナ人を銃撃したということです。
報復作戦実行者とされたヤアバド出身のパレスチナ人は、今年3月29日にテルアビブの東にあるブネイ・ブラク市で、兵士2人を含む5人のシオニストを殺害しました。
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