IAEAが、ザポリージャ原発の安全状況について警告
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IAEA・国際原子力機関は、ウクライナ・ザポリージャ原発が依然として危険な状態にあると警告しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
9月 14, 2022 18:57 Asia/Tokyo

IAEA・国際原子力機関は、ウクライナ・ザポリージャ原発が依然として危険な状態にあると警告しました。

ザポリージャ原発はウクライナ・エネルホダルにあり、現在はロシアの制圧下に置かれています。ウクライナ軍は目下、無人機やロケットランチャーなどでこの地域に対する複数回の攻撃を続けています。

しかし、ウクライナ政府は原発立地地域への攻撃を否定し、ロシアが原発施設を軍事拠点として利用し、ウクライナを悪役として演出するために自国兵士に向かって砲撃していると主張しています。

カタール衛星通信アルジャジーラによりますと、IAEA・国際原子力機関は声明を発表し、ザポリージャ原発の施設改修が進んでいるとしつつも、同原発とその安全は依然として危険にさらされていると警告しました。

ザポリージャ原発は欧州最大の原発で、ここ数週間はロシアとウクライナの衝突の舞台となり、核災害発生への懸念が増していました。

 


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