アメリカの若者が資本主義体制を否定
6月 26, 2016 16:52 Asia/Tokyo
調査の結果、アメリカの若者が資本主義体制を否定していることが明らかになりました。
タスニーム通信によりますと、ハーバード大学がアメリカの資本主義体制について行なった調査では、18歳から29歳のアメリカの若者の51%が資本主義体制に反対し、42%がそれを支持しているとしています。
また、若者の7%がこの問題について関心がないと答えています。
アメリカの経済政策を批判するアメリカの作家Sara Kendzior氏は、この世論調査の結果について、「アメリカ経済の不安定化により、同国の若者が資本主義を批判し、否定している」と語りました。
これ以前にアメリカ議会の予算局は、2014年に、18歳から34歳のアメリカ人男性6人のうち1人が無職、または刑務所に拘留されていることを明らかにしました。
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