バングラデシュでの人質救出作戦で、6人が死亡
7月 02, 2016 11:55 Asia/Tokyo
バングラデシュの警察が、首都ダッカでの人質救出作戦が終了し、武装者6人が死亡した、と発表しました。
情報筋によりますと、武装者9人が1日金曜夜、ダッカの高級住宅街にあるレストランを襲撃しました。武装者は治安部隊と銃撃戦を行った後、レストランにいた人々を人質にとりました。
フランス24は、ISIS系のメディアの報道として、ISISが犯行を認めたと報じました。20人から60人と報告されている人質の多くは外国人といわれています。
日本とイタリアの関係者によりますと、人質の中に日本人とイタリア人が含まれているということです。
フランス通信によりますと、バングラデシュの警察は2日土曜、「人質救出作戦で武装者6人が死亡した」と発表しました。
バングラデシュの政府報道官も、銃撃戦で警官2人が死亡、20人が負傷したことを認めました。
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