バングラデシュで起こった爆発により、6名が死傷
7月 07, 2016 13:27 Asia/Tokyo
バングラデシュの首都ダッカで起こった爆発により、6名が死傷しました。
フランス通信によりますと、バングラデシュの警察は、「7日木曜朝、ダッカ州で断食明けの祝祭の礼拝が行われていた場所の近くで爆発が発生し、警官1名が死亡、5名が負傷した」と発表しました。
警察の発表によりますと、この爆発は、断食明けの礼拝のために少なくとも20万人が集まっていた場所の近くにある学校で起こったということです。
これまでのところ、犯行声明は出されていません。
今月1日夜には、9人の武装集団がダッカの飲食店を襲撃し、警官隊との銃撃戦の末、40人以上を人質に取りました。
この中で、実行犯6人と日本人を含む20人以上が死亡しました。
この攻撃については、テロ組織ISISが犯行声明を出しています。
タグ