アフリカ連合が、イスラエル首相を拒否
7月 09, 2016 14:56 Asia/Tokyo
アフリカ連合が、シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相を拒否しました。
イスナー通信によりますと、アフリカ連合のスーダン大使が、9日土曜、「アフリカ連合の責任者はイスラエルを占領・人種差別主義政権と見なす連合の憲章に基づき、イスラエル首相のアフリカ連合のオブザーバー加盟の意向を拒否した」と語りました。
ネタニヤフ首相は最近のアフリカ訪問で、アフリカ連合でオブザーバとして活動したいとしていました。
スーダン大使はさらに、「アフリカ連合はパレスチナ人の領土占領、この地域での弾圧や拘束、さらには分離壁の建設継続を非難する」としました。
また、ネタニヤフ首相の東アフリカ諸国歴訪は、政治的な演出だとし、「アフリカ連合は協議でイスラエルに対して、1947年に占領した地域から撤退することを要請した。この連合は常にパレスチナを支持する」と述べました。
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