フランスサイト、イエメン戦争参加でアメリカ大統領へのノーベル平和賞の授与を要請
2月 06, 2016 17:25 Asia/Tokyo
フランスのインターネットニュースサイト・アゴラヴォックスが、イエメン戦争への参加で、アメリカ大統領にノーベル平和賞を授与するよう求めました。
アゴラヴォックスは、報道の中で、アメリカ国務省は、アメリカ軍が2015年、2万3千以上の誘導爆弾をイスラム諸国に落としたことを認めているとしました。
アゴラヴォックスはまた、アメリカのオバマ大統領はノーベル平和賞を授与されるのにふさわしい、なぜなら、誘導爆弾やアメリカの非通常兵器は、敵やテロリストだけを殺害すべきで、民間人は殺害すべきではないと判別しているからだとしました。
さらに、「2015年の間に、シリアやイラク、アフガニスタン、パキスタン、イエメンやソマリアに2万3144発の爆弾や危険な兵器を投下したことに関しては、何の栄誉もない。なぜならこれらの爆弾はテロとの戦いをまったく支援しなかったからだ」としています。
アゴラヴォックスは、「アメリカはイスラム諸国に自国の殺人爆弾を投下しているだけでなく、これらの爆弾を一部の中東の政権、特にサウジアラビアの政権に売却している」と語りました。
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