アメリカ人の多くが大統領選挙のプロセスに不満
7月 18, 2016 17:04 Asia/Tokyo
最近行われた世論調査の結果、アメリカ人の大半が、同国の大統領選挙のプロセスに不満を抱いていることが明らかになりました。
ワシントンポストが17日日曜、報じたところによりますと、アメリカの調査機関、ピュー・リサーチ・センターが4062人を対象に行った世論調査、59%が今回の大統領選挙の候補者と選挙戦の報道に満足していないことが明らかになりました。
また、調査に参加した、高齢者の54%、女性の62%、男性の56%、白人の62%、有色人種の54%が、選挙のプロセスは退屈だとしています。
アメリカの大統領選挙は、今年11月に実施される予定です。
本選では、クリントン前国務長官が民主党の候補者として、そして不動産王、トランプ氏が共和党の候補者に選ばれると見られています。
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