ロシアが、核合意に対する西側の行動を非難
7月 22, 2016 13:12 Asia/Tokyo
ロシアのリャブコフ外務次官が、核合意に対する西側の関係者の対応は曖昧だとして非難しました。
リャブコフ外務次官は、21日木曜、ロシアのインターファックス通信のインタビューで、核合意の実施の流れに触れ、「イランは軍事転用ができる製品や技術を手にしようとしているとする西側の主張は確かな根拠がない」と述べました。
リャブコフ外務次官はまた、イランが欧米の核合意の取り決め実行の遅れを非難していることについて触れ、「イラン側の西側諸国への非難は正しい。欧米の対イラン制裁の大部分が解除されることになっていることから、国際的な企業はイランへの復帰を急いでいない」と語りました。
イラン政府は最近、西側が金融制裁を解除しないことに関して警告を発しました。
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