ベラルーシ大統領:「イランを攻撃した輩は、何一つ目的を達成できていない」
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ベラルーシのルカシェンコ大統領が声明において、米国とシオニスト政権イスラエルによる対イラン軍事侵攻を非難し、「攻撃者らは目的を何一つ達成できなかった」と語りました。
(last modified 2026-03-14T06:29:32+00:00 )
3月 14, 2026 15:27 Asia/Tokyo
  • ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領
    ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領

ベラルーシのルカシェンコ大統領が声明において、米国とシオニスト政権イスラエルによる対イラン軍事侵攻を非難し、「攻撃者らは目的を何一つ達成できなかった」と語りました。

アレクサンドル・ルカシェンコ大統領は、「米国とシオニストによるイランへの侵略は現在、ある意味で比較的落ち着いている」とし、「ドナルド・トランプ米大統領が『我々はあそこを全て爆撃したので、もう何もすることはない』と主張しているが、これは実際には戦線離脱を狙う試みだ」と述べています。さらに「ここではトランプ氏の文言は正しい。これが最善の選択肢だ。あそこを全て爆撃したと言わせておき、戦線からは離脱させればよい。それは、戦争が続けば、彼らにとって事態はさらに悪化するだろうからだ」と付け加えました。

そして「イランは非常に広大な国であり、その国民は精神的に非常に敬虔なイスラム教徒である」とし、「イランへの攻撃は、様々な政治的対立を抱える同国民を団結させる結果となった」とコメントしました。

 

 


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