パキスタン首相「米・イラン覚書が発効」
6月 18, 2026 20:52 Asia/Tokyo
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パキスタンのシャリフ首相
パキスタンのシャリフ首相は、米・イランの停戦覚書について「歴史的なイスラマバード覚書が米・イラン両首脳の署名によって発効した」と語りました。
【ParsToday国際】シャリフ首相は自身のXアカウントにおいて、「本日、歴史的な『イスラマバード覚書』がイラン・イスラム共和国とアメリカ合衆国の間で電子的に署名されたことを誇りをもって発表する。本覚書は両国の大統領により署名され、また仲介者として私によっても承認された。この最上位レベルでの署名は、両当事国が本紛争の外交的解決にコミットしていることを示すものである」と投稿しました。
その上で、「イスラマバード覚書は直ちに発効し、最初の措置としてイランはホルムズ海峡を開放し、米国は直ちに海上封鎖を解除する」と強調しました。
シャリフ首相はまた、覚書を受け入れたイラン最高指導者のモジュタバー・ハーメネイー師とペゼシュキヤーン大統領に対し、「その知恵と政治的洞察力に深い敬意と感謝を表明する」としました。さらに、ガーリーバーフ国会議長、アラーグチー外相らイラン側交渉団についても、「その忍耐力と建設的対話への献身が本合意の実現に重要な役割を果たした」と評価しました。
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