停戦違反が継続;イスラエルが新たにレバノンを攻撃
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シオニスト政権イスラエルがレバノン南部ナバティヤ県の一部地域を攻撃し、またそれに対し同国のイスラム抵抗組織ヒズボッラーがミサイルで応じたことから、レバノン南部で新たな衝突の波が始まりました。
(last modified 2026-06-17T09:13:49+00:00 )
6月 17, 2026 18:10 Asia/Tokyo
  • イスラエルによるレバノンへの攻撃
    イスラエルによるレバノンへの攻撃

シオニスト政権イスラエルがレバノン南部ナバティヤ県の一部地域を攻撃し、またそれに対し同国のイスラム抵抗組織ヒズボッラーがミサイルで応じたことから、レバノン南部で新たな衝突の波が始まりました。

【ParsToday西アジア】メフル通信によりますと、イランと米国の間の合意により地域の緊張戦線で停戦が成立したにもかかわらず、イスラエル軍はナバティヤ県南西部クファル・テブニト地区を新たに攻撃しました。

この点に関して、イスラエル軍機はナバティヤ県クファル・テブニト郊外を狙い撃ちしています。

レバノンのアル・マーヤディンTVの特派員も同国南部から、「ヒズボッラー部隊がイスラエルの侵略への報復として、クファル・テブニト周辺のシオニスト占領軍の終結場所に向けて数発のロケット弾を発射した」と報じました。

一方、イスラエルの第14チャンネル・テレビは、イスラエル政権が対レバノン攻撃を続行する目的に言及し、イランがドナルド・トランプ米大統領からもぎ取った合意を覆すためには、イスラエルがレバノン攻撃を続行する必要がある、と認めています。

同時に、イスラエルの第12チャンネル・テレビは「レバノンに駐留するシオニスト政権軍関係者の間で困惑と苛立ちが広がっている」と報じました。

同チャンネルはまた「これらの部隊は間もなく、レバノンからの撤退命令を受ける可能性が高い」としています。

 

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