スペイン南部マラガで、大規模な反シオニスト・デモが実施
8月 29, 2026 15:33 Asia/Tokyo
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スペイン南部マラガで、大規模な反シオニスト・デモが実施
スペイン南部で現地時間の今月27日、大勢の市民が街頭に繰り出し、パレスチナ・ガザ地区におけるシオニスト政権イスラエル軍の犯罪を非難しました。
【ParsToday国際】IRIB通信によりますと、スペイン南部アンダルシア州マラガの住民の大集団が27日、市内中心部でデモと集会を開催し、パレスチナ国民への支持を表明するとともに、スペイン政府に対し、シオニスト政権によるガザ地区での虐殺の阻止、およびパレスチナ民間人に対する同政権の攻撃の即時停止に向けた具体的な行動を取るよう求めています。
このデモは、市内の主要通り沿いに位置するプラサ・デ・ラ・マリーナ広場で始まり、参加者らは、パレスチナ国旗を掲げて「これは戦争ではない、虐殺だ」「パレスチナは必ず勝つ」などのスローガンを連呼しました。そしてスペイン政府に対し、イスラエルに対する全面的な武器禁輸、および対イスラエル外交・経済関係の完全な断絶を求めています。
この報道によれば、今回のデモにはスペインの左派政党を含む、様々な社会団体や組織が参加していました。
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