フランス国防大臣が、「フランスは戦争状態にある」
8月 03, 2016 15:13 Asia/Tokyo
フランス国防大臣が、同国での一部の式典やフェスティバルの中止は、テロリストの脅威が続いているためだとしました。
フランス新聞ルフィガロのサイトによりますと、フランスのルドリアン国防大臣は2日火曜、「フランスは戦争状態にあり、そのため、一部の式典やフェステイバルが中止される」と述べました。
ル・ドリアン国防大臣はまた、テロリストの攻撃が繰り返される可能性に触れ、センチネル作戦の中で、治安部隊数を7000人から1万人に増加することを明らかにしました。
センチネル作戦は、フランスの国境地帯や空港、鉄道駅など重要な地域の治安と保護を目的として計画されました。
フランス政府は、2015年から厳戒態勢を敷いており、2016年末まで非常事態宣言を延長すると発表しています。
2015年の初旬から2016年7月までに、フランスのテロ攻撃によって、230人以上が犠牲となっています。
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