インド軍が、カシミールで散弾銃を使用(動画)
8月 13, 2016 17:30 Asia/Tokyo
インド北西部のカシミール地方の医師たちが、この地域の抗議者に対するインド軍による散弾銃の利用は、補うことのできない被害をもたらしているとしました。
インドが実効支配しているカシミールでは、この地域のイスラム組織・ヒズブル・ムジャヒディンの司令官であるブルハン・ワニ氏がインドの治安部隊によって殺害されたことを受け、先月からインド政府に対する抗議運動が始まっています。
インドの治安当局は、12日金曜、カシミールにおける金曜礼拝後の抗議者の集会を妨害するために、この地域のモバイルネットワークの使用を停止しました。
カシミールの当局によりますと、この1ヶ月、抗議者と治安部隊の衝突により、これまでに65人以上が死亡、およそ7000人が負傷しているということです。
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