韓国、アメリカのミサイルレーダーシステムを配備
8月 15, 2016 11:48 Asia/Tokyo
韓国の軍事筋が、北朝鮮の長距離ミサイルへの対策と捕捉のために、韓国軍はアメリカのジャムプルーフ・レーダーシステムを配備したと発表しました。
韓国・ヨンハプ通信によりますと、この軍事筋は匿名で、「このアメリカのレーダー技術はあらゆるミサイルの動きを、発射後に識別し、それを無力化する」と語りました。
この情報筋によりますと、アメリカは韓国に対して、早ければ9月に、このミサイルシステムを使用する許可を出すということです。
イルナー通信によりますと、アメリカ国防総省も13日土曜、「イージスミサイル防衛システムを日本と韓国に引き渡す」と表明しました。
アメリカ国防総省は、1億1200万ドルの契約を通じて、このシステムを新型化し、日本と韓国のミサイル防衛システムを強化する目的で、このシステムを配備します。
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