黒人がアメリカの警察の暴力の犠牲に
8月 28, 2016 19:53 Asia/Tokyo
アメリカの新聞が、この6年間で、多くの人々が警察の発砲により死傷しているとしました。
アメリカの新聞、シカゴトリビューンは27日日曜、インターネットサイト上で、アメリカの警察の暴力に触れ、シカゴの警官は2010年から2015年の6年間で、92名を射殺しており、また警官の発砲で170名が負傷したとしました。
この報告ではまた、シカゴトリビューンによる、この時期における警察の発砲の全ての分析をまとめ、警官が発砲した人物の5人のうち4人が黒人だったとしています。
シカゴトリビューンの統計によれば、シカゴ警察は5日に1度、発砲しており、これはロサンゼルス、ニューヨーク、ヒューストン、フィラデルフィアなどに比べて多いとしています。
さらに、シカゴ警察の発砲事例全てにおいて、銃の使用は必要から生じたもので、それを正当化しているとしています。
アメリカの警察が黒人に暴力を行使していることで、アメリカ全域で黒人の命は重要だとする抗議運動が行われています。
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