トランプ氏が、アメリカの経済・社会問題を認める
11月 09, 2016 16:27 Asia/Tokyo
アメリカのトランプ次期大統領が、同国の経済・社会問題の存在を認めました。
情報筋は、アメリカ大統領選挙で共和党のトランプ氏が民主党のクリントン氏に勝利したと報じています。
一部情報筋によりますと、トランプ氏は選挙人274人、クリントン氏は218人を獲得したということです。
選挙人の数は全部で538人です。
フォックスニュースによりますと、トランプ氏は9日水曜、選挙結果の発表を受け、ニューヨークの選挙事務所で、「早急にアメリカの再建に向け措置を講じるべきだ」と述べました。
トランプ氏はさらに、「経済問題に対処するため、すべての人の協力が必要だ」と述べました。
また、「この国で忘れ去られた人々がもはや忘れ去られることはないだろう」と述べました。
NBCニュースも、一部の人は選挙結果発表後の混乱発生を恐れ、食料品の購入・備蓄を開始しているということです。
アメリカの次期大統領は9日ホワイトハウスを訪れ、オバマ大統領に面会することになっています。トランプ氏の大統領就任式は、2017年1月にワシントンで行われます。
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