アメリカ下院で6187億ドルの軍事予算案が可決
12月 03, 2016 19:49 Asia/Tokyo
アメリカ下院で、6187億ドルの来年のアメリカの軍事予算案を承認しました。
プレスTVによりますと、アメリカの来年度の軍事予算案が、2日金曜、下院にて賛成375、反対34で採択されました。
この報告によりますと、オバマ大統領とアメリカ国防総省によって提案されたこの軍事予算案が採択されたことで、アメリカ軍兵士の増員と給与の引き上げが可能になります。
この新たな軍事予算によれば、アメリカ国防総省の基本予算は5592億ドルとなり、また、アメリカ軍は、595億ドルを海外緊急対応作戦基金から受け取ることができます。
この予算案により、アメリカ政府はオバマ大統領が要求していた費用より32億ドル多い83億ドルを、アメリカ軍兵士の給料の引き上げと増員に割り当てることができます。
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