インドで、ミャンマーのイスラム教徒の虐殺を非難するデモが実施
12月 21, 2016 13:56 Asia/Tokyo
インドの首都ニューデリーで、ミャンマーのロヒンギャ族イスラム教徒の虐殺を非難するデモが実施されました。
プレスTVによりますと、20日火曜、ニューデリーで、インド人やロヒンギャ族の移民たちがミャンマーのイスラム教徒の虐殺を非難する大規模なデモを行いました。
今回のデモにおいて、ミャンマーのロヒンギャ族イスラム教徒の殺害や弾圧は、ジェノサイドに等しいとされました。
デモの参加者は、ニューデリーにある国連事務所の前に集結し、ロヒンギャ族の殺害の停止を求めるスローガンを唱え、この問題に対する国連の沈黙に対する怒りを示しました。
この数週間、国連や人権団体は、ロヒンギャ族イスラム教徒に対する民族浄化を行っていることを理由にミャンマー政府を非難し、ミャンマーの政府や軍隊は、人類に対する戦争を引き起こしているとしています。
様々な報告から、ミャンマーの政府軍がロヒンギャ族イスラム教徒を追跡、殺害する際、攻撃用のヘリコプターを使用していることが明らかになりました。
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