メキシコが投資家に対するトランプ氏の圧力を非難
1月 07, 2017 19:45 Asia/Tokyo
メキシコが、投資家に対するアメリカ次期大統領の圧力行使を非難しました。
IRIB通信によりますと、メキシコ政府は6日金曜、声明の中で、トランプ次期大統領による投資家への圧力行使に向けた警告を非難しました。
トランプ氏は、選挙戦の中で、アメリカ国内の雇用創出を支持するとし、メキシコで一部活動を行うとした大手自動車メーカーのフォードの計画を非難しました。
トランプ氏は、「大統領に就任したら、フォード社や同社と同じように行動する他の企業に対して巨額の輸入関税を課す」と警告を発していました。
トランプ氏は1月20日に正式にアメリカ大統領に就任しますが、今週火曜には、ゼネラルモーターズ、木曜にはトヨタを同じ様に脅迫していました。
メキシコは中南米で第二の経済を持ち、北米地域の自由貿易協定の署名国です。
カナダの国際貿易大臣は、トランプ氏の経済政策を非難し、それを両者の経済関係の縮小につながるとしました。
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