アメリカ大統領とイスラエル首相が電話会談
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アメリカのトランプ新大統領が、シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相と電話で会談しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 23, 2017 16:15 Asia/Tokyo
  • アメリカ大統領とイスラエル首相が電話会談

アメリカのトランプ新大統領が、シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相と電話で会談しました。

IRIB通信によりますと、トランプ大統領は、この電話会談で、イスラエルの安全保障に向けた自らの責務を強調し、パレスチナとの和平は双方の直接協議によってのみ実現可能であり、アメリカはイスラエルと緊密な形でこの目的の実現のために努力するだろう」と主張しました。

トランプ氏がアメリカ大統領に就任してからわずか2日後、エルサレム市議会は安保理決議を無視して、ベイトルモガッダス・エルサレム東部の三つの違法な入植地に、住宅560棟以上を建設する許可を出しました。

これ以前にも、トランプ氏の大統領就任と同時に、シオニスト政権はヨルダン川西岸のベツレヘム南部の入植地に新たに住宅27000棟を建設する計画を可決しました。

トランプ大統領とネタニヤフ首相はさらに、この電話会談で、イランを脅威であるとして、それについて協議しました。

ネタニヤフ首相はこの中で、イランの核合意への抵抗が、アメリカの新政権との協力におけるイスラエルの優先事項だとしました。

トランプ氏は選挙戦の中で、核合意を悲劇的なものだとし、世界最悪の合意と呼び、大統領に就任したら、初日に核合意を破棄すると述べていました。

トランプ大統領はこの会談の終わりに、ネタニヤフ首相に対し、来月、直接会談を行うよう呼びかけました。