トランプ氏の政策に反対したアメリカ司法省長官代理が罷免
1月 31, 2017 16:46 Asia/Tokyo
アメリカのトランプ大統領が、司法省のイエーツ長官代理を、政府の反移民政策に反対したことを理由に罷免しました。
イルナー通信によりますと、イエーツ長官代理は、30日月曜、声明の中で、「トランプ氏の入国禁止の大統領令に従うつもりはない」と表明しました。
イエーツ長官代理は、司法省の弁護士に対して、「大統領令への支持が委任された責任に一致しているとは思わない」と述べました。
ホワイトハウスは、イエーツ氏の罷免後、バージニア州東部地区の連邦検事ボエンテ氏を司法長官代理に任命しました。
アメリカのトランプ大統領は、27日金曜、イランをはじめとする7カ国の市民のアメリカ入国を禁じる大統領令に署名しました。これはヨーロッパや国連など世界の強い非難に直面しています。
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