アメリカのチェーンストアがトランプ氏の娘との提携をボイコットを理由に打ち切り
2月 05, 2017 16:31 Asia/Tokyo
アメリカの人々が、トランプ新大統領の政策に反対する中で、トランプ大統領の娘イヴァンカが所有する会社の製品をボイコットしました。
若手記者クラブによりますと、アメリカ・シアトルに本部を置くチェーンストア・ノードストロームは、イヴァンカ氏との提携を打ち切ったとしました。
ノードストロームで販売していたイヴァンカ氏の企業の商品は、女性の靴やかばん、衣料品などだということです。
ノードストロームは北アメリカに350の店舗を持っています。
また、アメリカ・ダラスに本拠地を置くチェーンストアのニーマン・マーカスも、3日金曜、42店舗でイヴァンカ氏のブランドの宝飾品の販売を停止したとウェブサイト上で発表しました。
アメリカのチェーンストアがイヴァンカ氏との提携を打ち切った理由は、アメリカの人々のボイコットにより、トランプ一族の企業の商品の売り上げが激減していることだとしています。
イヴァンカ氏の企業の商品に対する昨年11月のボイコットは、一般の人々に歓迎されています。
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