ECO外相評議会の第22回会合がイスラマバードで開幕
2月 28, 2017 15:06 Asia/Tokyo
ECO経済協力機構外相評議会の第22回会合が、パキスタンのイスラマバードで開幕しました。
イルナー通信によりますと、この会議は、28日火曜、イランのザリーフ外務大臣が出席する中、イスラマバードで開幕しました。
ザリーフ外相は、ECO外相評議会の今期議長を務めています。
ザリーフ外相は開幕に際し、「ECOは、地域の協力を強化、拡大するための最良の選択肢のひとつだ」と語りました。
28日の会合で、議長国がイランからパキスタンに引き継がれました。
前回の外相会合は、2013年11月、テヘランで開催されました。
それ以来、イランは外相レベルの議長国を努めていました。
イランのローハーニー大統領も、ECO首脳会合に出席するため、28日にイスラマバードを訪問する予定です。
1日水曜には、イスラマバードでECO首脳会合が開催されます。
ECOには、イラン、トルコ、パキスタン、アフガニスタン、トルクメニスタン、カザフスタン、ウズベキスタン、キルギス、タジキスタン、アゼルバイジャンの10カ国が加盟しています。
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