ECOの議長国、正式にアゼルバイジャンからパキスタンへ
3月 01, 2017 16:20 Asia/Tokyo
パキスタンのイスラマバードで、ECO経済協力機構の首脳会議の開催に合わせ、この組織の議長国がアゼルバイジャンからパキスタンに引き継がれました。
ECO首脳会議は、1日水曜、イスラマバードで開幕しました。
イルナー通信によりますと、ECO首脳会議の議長国は、1日、アゼルバイジャンからパキスタンに引き継がれました。
また、ECO外相評議会の会合も、28日火曜にイランのザリーフ外務大臣が出席する中、イスラマバードで開催され、議長国がイランからパキスタンに引き継がれました。
ECOには、イラン、トルコ、パキスタン、アフガニスタン、トルクメニスタン、キルギス、ウズベキスタン、カザフスタン、タジキスタン、アゼルバイジャンの10カ国が加盟しています。
ECOは加盟国を合わせて人口およそ4億5000万人、面積およそ800万平方キロメートルで、石油・天然ガスや様々な天然資源、産業の可能性を有しています。
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