アメリカのメディア、同国の核兵器庫の秘密裏の改良について警告
3月 05, 2017 16:25 Asia/Tokyo
アメリカのメディアが、同国の秘密核兵器庫の改良について警告しました。
アメリカの核科学雑誌は、「アメリカは、過去10年に渡って秘密裏の計画の中で、備蓄核兵器の破壊力を拡大してきた」としました。
この報告は、”アメリカは核戦力の点で他国に遅れを取っている”としたトランプ大統領の強調に触れ、「この流れは、ロシアとの競争と共に、アメリカの同盟国の間にも国際競争を生み出すきっかけになるだろう」としています。
こうした中、アメリカの複数の軍事専門家は、「アメリカ国防総省は、新たな武器の製造や備蓄核兵器の改良を密かに開始している」としています。
軍事専門家らは、アメリカの備蓄核兵器の改良は、世界レベルで戦略的安定を乱し、懸念を拡大するとしています。
IPPNW核戦争防止国際医師会議ドイツ支部の上級研究員は、「トランプ大統領の核に関する決定により、世界の情勢は悪化するだろう。武器の管理は世界の安全保障の柱だ」としています。
こうした中、シオニスト政権イスラエル、パキスタン、インド、北朝鮮は、国際法規に違反し、核兵器を保有しており、それが使用される可能性への懸念を高めています。
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