アメリカの高官や外交政策の専門家、トランプ大統領の新たな反移民令を非難
3月 12, 2017 16:16 Asia/Tokyo
アメリカの高官や外交政策の専門家130人以上が、トランプ大統領の新たな反移民令を非難しました。
プレスTVによりますと、アメリカの高官や外交政策の専門家134人は、11日土曜、トランプ大統領に書簡を送り、イスラム圏6カ国の市民への新たな査証の発給を禁じる大統領令を非難しました。
この書簡では、イスラム教徒の移民や旅行者の受け入れは、アメリカのイスラム排斥に関する疑惑や非難の解消につながると強調されています。
トランプ大統領は先週、イラン、シリア、イエメン、リビア、ソマリア、スーダンの6カ国の市民に新たに査証を発給することを90日間禁じる大統領令に署名しました。
トランプ大統領の当初の大統領令は大規模な抗議や反対に直面し、この中にはイラクも含まれていました。
今回の新たな大統領令も、各州の司法長官や連邦検事の反対により、問題に直面しています。
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