ロシア、朝鮮半島の駐留強化についてアメリカに警告
3月 25, 2017 14:17 Asia/Tokyo
ロシアが、再びアメリカに対して、朝鮮半島における軍事駐留の強化に関する警告を発しました。
中国・新華社通信がモスクワから伝えたところによりますと、ロシア外務省のザハロワ報道官は、24日金曜、アメリカは軍事的な目的を実行し、新たな兵器をこの地域に配備するために、朝鮮半島情勢を利用することを許されていないと語りました。
ザハロワ報道官はまた、ロシア政府の見解では、ミサイル迎撃システムTHAADの朝鮮半島における拡張は、この地域が不安定化する危険な要素のひとつだとしていると述べました。
さらに、北東アジアの平和と安定に向けた措置のために、すべての問題が包括的な形で、政治や外交を通じて解決されるべきだと強調しました。
韓国は、国民や近隣諸国の反対にもかかわらず、THAAD配備を急いています。
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