パキスタンの聖職者グループ、「テロは許されない罪」
May 29, 2017 16:05 Asia/Tokyo
パキスタンの聖職者数十人が、テロを許すことのない罪だとしました。
パキスタンの31人の聖職者は、イスラマバードのクエイド・アザム大学での会合で、あらゆる形のテロ攻撃や、自爆行為を奨励することはイスラム法で禁じられた行いだ」としました。
これらの聖職者は、「パキスタンの憲法は宗教に基づいたものであり、爆弾テロの実行犯と彼らの支援者を法的に追跡している」と表明しました。
また、“神の道のために戦え”とする命令は、宗教の最高位聖職者によってのみ出されるとの見解で一致しています。
パキスタンの各宗派の聖職者が会合を開き、タクフィール派の過激的な行為や思想を非難するのはこれが初めてのことです。
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