イタリアのボローニャでG7主要7ヶ国の環境相会合に抗議するデモが実施
6月 12, 2017 13:36 Asia/Tokyo
イタリアの反戦活動家や環境擁護者が、同国北部のボローニャでのG7主要7ヶ国の環境相会合に抗議し、デモを行いました。
IRIB通信によりますと、環境擁護者100人以上が、11日日曜夕方、ボローニャの中心街でデモを行い、地球温暖化対策における西側、特にアメリカによる効果のない政策に攻撃しました。
このデモの中で、一部の抗議者が警察に逮捕されました。
アメリカのトランプ大統領は、今月1日、地球温暖化対策の国際的な枠組みに関するパリ協定の経済・金融分野での厳しい規定を批判し、「アメリカはこの協定から脱退する」としました。
パリ協定の支持者は、このトランプ大統領の行動を国際的な不名誉だとしています。
ボローニャでのG7環境相会合には、イタリア、フランス、ドイツ、イギリス、日本、カナダ、アメリカの7ヶ国の環境大臣が参加しています。
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