アメリカの食料廃棄が莫大な量に
7月 01, 2017 19:07 Asia/Tokyo
世界の多くの人々が、食料不足の中にあるのにもかかわらず、アメリカの人々は多くの食料を廃棄しています。
アルジャジーラのインターネットサイトによりますと、世界中で、およそ7億9500万人が飢餓状態に陥っているのにもかかわらず、アメリカの人々は、毎年6000万トン以上の国産の食料を廃棄しています。
多くのアメリカの食品産業の専門家は、アメリカの学校で正しい教育システムが欠如し、人々は簡単に調理され、包装された食料品を手に入れられるために、アメリカでは食料が廃棄されていると考えています。
2016年に行われた、オハイオ州立大学の研究では、アメリカの多くの人々が、食料廃棄が実質的な損害をもたらすとわかっているにもかかわらず、それに対抗する方法を 見い出せないでいることが示されています。
こうした中、アメリカは19兆ドルのGDP国内総生産に達し、世界でトップとなっていますが、4000万人のアメリカ人は貧困ライン以下の生活を送っており、このため、人々は食糧の配給クーポンに頼っています。
タグ