アメリカ人ジャーナリスト、「アメリカにとっての最大の脅威はトランプ大統領」
7月 10, 2017 16:25 Asia/Tokyo
アメリカのジャーナリストであるデヴィッド・ロスコフ氏が、「アメリカにとっての最大の脅威は、同国のトランプ大統領である」と語りました。
ロスコフ氏は、アメリカのカーネギー財団のサイトに掲載された論説において、「トランプ大統領は、その視野の狭さによりアメリカ大統領の立場を弱めているのみならず、憲法の原則をも無視している」と述べています。
また、「トランプ大統領は日々、自らの言動により自分を人格や規律に欠け、知性や思考力のない存在であることをさらけ出している」としました。
さらに、「ツイッター上のトランプ大統領の気違いじみた発言は、彼が自己愛に陥っていることの表れだ」と語っています。
ロスコフ氏はまた、「トランプ大統領は、自分の行動を抑制できず、軽率な表明によりアメリカの重要な国際関係に弊害を及ぼしている」と述べました。
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