アメリカ人作家、「アメリカ政府は世界最大のテロの元凶」
7月 12, 2017 12:58 Asia/Tokyo
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ロバート・ファンティナ氏
アメリカの作家ロバート・ファンティナ氏が、「アメリカ政府は世界最大のテロの元凶だ」と語りました。
『帝国主義、人種差別、大量虐殺;アメリカの対外政策小史』の著者であるファンティナ氏は、プレスTVの取材に対し、「アメリカ政府は、実際、自身が行っている、テロの拡大などで、一部の国を非難しており、これによって他国への軍事介入に向けた大規模な支持を取り付けようとしている」と述べています。
また、アメリカは世界最大の武器輸出国だとし、「戦争や情勢不安が拡大すれば、するほど、アメリカ製兵器に対するニーズの下地が整うことになる」としました。
さらに、「アメリカ政府とこれに同調するメディアは、イスラム恐怖症を起こし、イランをテロ拡散国家と非難することで、シオニスト政権イスラエルへの支援増大を目指している」と語っています。
ファンティナ氏はまた、「アメリカの政府関係者が、自らの思うままに対イラン計画を練ることは可能だ。だが、アメリカこそ世界最大のテロの元凶である、というのが現実だ」と述べました。
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