ミャンマーのロヒンギャ族の集団虐殺に対し、世界的な抗議(動画)
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ミャンマーのロヒンギャ族の集団虐殺に対し、インドネシアでデモ
ミャンマーの政府と軍によるロヒンギャ族のイスラム教徒の殺害に対し、世界各国から抗議の声が上がっています。
イルナー通信によりますと、インドのイスラム教徒数千人が、7日木曜、デモを行い、ミャンマーの軍と過激派仏教徒によるロヒンギャ族のイスラム教徒の民族浄化を非難しました。
抗議者は、ニューデリーで、ミャンマーに死を、アウンサンスーチー氏に死をといったスローガンを叫び、イスラム教徒に対するミャンマー軍の犯罪の停止を求めました。
デモ参加者はまた、インドのモディ首相のミャンマー訪問に抗議し、政府に対し、ミャンマー政府に圧力をかけ、同国の虐げられた人々の殺害を阻止するために、あらゆる手段を利用するよう求めました。
インドの警察は、いくつかの通りを閉鎖し、ニューデリーにあるミャンマー大使館の前での抗議集会を阻止しました。
統計によれば、8月25日以来、これまでに6334人のロヒンギャ族が志望、8349人が負傷しました。
警官の性的暴行を受けた女性の数は、500人と見られています。
パキスタン、インドネシア、マレーシア、インド領カシミールの人々も、ロヒンギャ族に対するミャンマー政府軍の犯罪に抗議し、デモを行い、彼らの殺害を非難するとともに、民族浄化の停止を求めました。
以下ーミャンマーのロヒンギャ族の集団虐殺に対し、インドネシアでデモ(動画)
バングラデシュ政府によれば、ミャンマーは、3日前から、ミャンマーでの暴力から逃れるためにバングラデシュに渡ったイスラム教徒の帰国を防ぐため、国境の一部に地雷を設置しているということです。
ミャンマー政府は、国連査察団のロヒンギャ族に対する治安部隊の犯罪についての報告を否定し、査察団や調査団がラカイン州に入るのを妨げています。
国連の専門家は、7日木曜、ミャンマーでの暴力により、隣国のバングラデシュに逃れたロヒンギャ族の数は30万人に達すると予想しています。