アメリカ国務長官、「イランは地域で不安定化を促進」
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アメリカのティラーソン国務長官が、イランが技術的に核合意を遵守していることを認める一方で、核合意の締結から、イランは地域で不安定化を促進する行動を強化しているとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 18, 2017 14:01 Asia/Tokyo
  • アメリカ国務長官、「イランは地域で不安定化を促進」

アメリカのティラーソン国務長官が、イランが技術的に核合意を遵守していることを認める一方で、核合意の締結から、イランは地域で不安定化を促進する行動を強化しているとしました。

IRIB通信によりますと、ティラーソン国務長官は、CBSニュースのインタビューで、このように主張しました。

ティラーソン国務長官による、この反イラン的な発言の一方で、アメリカはアフガニスタン、イラクなどの地域諸国において、大々的な軍事駐留を行い、ISISなどのテロ組織を支援することで、地域諸国の情勢不安の主な要因となっています。

アメリカはまた、シオニスト政権イスラエルやサウジアラビア政府を支持し、パレスチナやイエメンの人々に対する犯罪に加担しています。

イランは常にアメリカの地域における軍事駐留を情勢不安の要因だとしており、地域諸国の政府や国民が安全保障を確立できるとしています。

2016年1月の核合意実施から、アメリカは常にこの国際合意に違反していますが、イランは常に核合意を守っています。