バングラデシュ避難のミャンマーイスラム教徒、危険な状態に
9月 18, 2017 14:35 Asia/Tokyo
プレスTVの記者が、バングラデシュに避難しているミャンマーのロヒンギャ族のイスラム教徒の状態は危険だとしました。
プレスTVが17日日曜に伝えたところによりますと、プレスTVのジョニー・ミラー記者は、バングラデシュのコックスバザールから、現在、40万人のロヒンギャ族のイスラム教徒がバングラデシュに避難しており、彼らのもっとも大きな問題とは、身を寄せるのに適当な場所がないこと、食料や医薬品、飲料水の不足だと報告しました。
ミラー記者はまた、毎日1万から2万の難民が、バングラデシュに流入しているとしました。
一方で、ミャンマーの軍と過激派仏教徒によるイスラム教徒の虐殺は、世界各国の怒りと抗議を招いています。
統計によれば、先月25日からこれまで、ミャンマー軍と過激派仏教徒による攻撃で、イスラム教徒6000人以上が死亡し、8000人が負傷しています。
ミャンマー西部のラカイン州では、2012年からこのような攻撃が行われています。
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