イラン、ロシア、トルコが、シリア問題に関する決議案を国連安保理に提出
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イラン、ロシア、トルコが、シリアの和平確立を目指すアスタナでの6度目の協議の成果を、決議案の形で国連安保理に提出しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 22, 2017 13:38 Asia/Tokyo
  • イラン、ロシア、トルコが、シリア問題に関する決議案を国連安保理に提出

イラン、ロシア、トルコが、シリアの和平確立を目指すアスタナでの6度目の協議の成果を、決議案の形で国連安保理に提出しました。

イルナー通信によりますと、ロシアのガティロフ外務次官は、21日木曜、「カザフスタンのアスタナで開催されたシリア協議の文書を支持する決議案を、安保理理事国に提出した」と語りました。

シリアに関するアスタナの協議は、先週、2日間に渡って行われました。

この協議では、シリアのイドリブに4つ目の緩衝地帯を作ることで合意しました。

アメリカが率いる西側とアラブの連合は、6年前から、シリアの政権退陣を戦略とし、世界各国から過激なテロリスト数万人をシリアに送り込み、武器や資金、情報面で支援しています。

これにより、数十のテロ組織が結成され、シリアやイラクで多数の人々を殺害するとともに、両国を破壊しており、数百万人のシリア人やイラク人が難民となっています。