イラン大統領;「敵に自らの署名内容の遵守を促そう」
8月 03, 2026 13:54 Asia/Tokyo
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イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領
ペゼシュキヤーン・イラン大統領が、同国とアメリカの間で締結された覚書に言及し、「我々は敵に対し自ら署名した内容の遵守を促すよう努める必要がある」と語りました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、マスウード・ペゼシュキヤーン大統領は2日日曜夜、SNS内の自身の個人ページに「署名された覚書は、イラン国家安全保障最高評議会メンバーの集合知の成果であり、メンバー全員がこれに賛同している」と投稿しています。
また「我々は、この覚書が今後の我が国の外交関係における重心となるものと確信している。我々は、敵側に自ら署名した覚書の遵守を促す全力をすくさねばならない」としました。
加えて「この覚書により、イランや地域、そして我々の同盟国の安全保障が強化される」と述べています。
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