フィリピンに対する日本の防衛支援が拡大
3月 10, 2016 15:29 Asia/Tokyo
フィリピンのアキノ大統領が、フィリピンは5機のTC-90練習機を日本から借り受け、この航空機を南シナ海上空で巡回させるとしました。
イルナー通信によりますと、アキノ大統領は9日水曜、このように語るとともに、この航空機はフィリピン海軍の監視能力を強化するとしました。
この航空機の貸与に関する合意は締結されましたが、アキノ大統領はこの航空機の引渡し日程に関する詳細を発表していません。
アキノ大統領はまた、そのほかの協定に基づき、長距離飛行のための2機の哨戒機と6機の航空機を注文していると述べました。
この報告によりますと、韓国もこれまで、2機の軽戦闘機をフィリピンに提供しており、さらに10機が2017年までに引き渡される予定です。
数十年間、内部の混乱の対応に追われていたフィリピン軍は現在、地域の防衛に方向転換し、17億6000万ドルの予算により、2017年に空軍と海軍の軍備を新型化しようとしています。
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